2017年01月09日

フレ様のそばに




なんだかずるずると長い間、更新してなかった


ちょっと

いえかなり、暗いモードに陥ってる


なので、少しばかり馬鹿っぽく明るいものを見ていただこ








けっこう前に作った動画だけども

これを見て、自分自身が癒されてみたり



あぁ

もうフレディのところに行きたいのだ




かたじけない


久々に更新したと思ったら

こんだけで

これ以上は語れない今日この頃

申し訳ない



もうフレディのこと行くよーマジもう







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2016年12月30日

雑談であるけれど




私はフレディを尊敬しているけれど

そんな人は世の中にめっちゃたっくさんいるであろう


そして、クイーンやフレディのことについて

とっても詳しい方々も大勢いるであろう



それに比べて私は、最近になって

昔から尊敬するフレディを思い起こしての

やっとやっとのブログをただ立ち上げた人間だ


昔はそれこそ、レコードの1枚目から順番を狂わせず

タイトルすべて言えたし

イギリスと名にする本もてんこ盛りに買って読んでいた


それがかなり昔である


今はどうだ


まったっく離れていたではないか


心の片隅に、いつもフレディは確実に存在していたけれど

音楽すら聴いていなかった


申し訳ないけれども

ほかの詳しい方々とはまったく違う



ただ、ただ

永遠に尊敬しているのだ、フレディを


それをただ形にしたくてブログを書いているだけなのだ


先日も述べたが、私にとっては

フレディは、人間を超越した存在である



こんな人間でも、フレディが大好きな人たちの仲間のひとりに

ただ加えていただきたい


フレディ・マーキュリーという人物、その名前で

海を越えて、世界で繋がっているのだから




カテゴリーとなっている余談・雑談だが

私は小学生のとき、初めてファンクラブというものに入った

それはアイドル歌手であったが・・・・


その後はクイーンのファンクラブ

そしてもうひとつ

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのファンクラブに入った


その人たちをキャッチしたのは早かったけれども

バック・トゥー・ザ・フューチャーの曲がヒットした頃には

もうファンクラブは辞めていたな


そうそう、ヒューイ・ルイスのファンクラブに関しては

ナンバー7、までがスタッフだと聞いたが

私のナンバーは11、だったもの

つまり私はファンクラブ会員4人目ということだ


このファンクラブ入会の早さだけは自慢できたかもしれん


ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースも素晴らしい


しかし結局、どんな音楽を聴いても

私にとってフレディを上回るアーティストは

二度と、今後も永遠に、現れることはない


それだけははっきりしている




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2016年12月20日

貸してはならない






今はレンタルDVDやCDなど

借りれるところがある時代だけども

当たり前のこんこんちき、昔はそんなものなど無かった


(ん? そういえば子供の頃、貸し本屋ってのがあったな・・・・)



んだからよーく

「誰それのレコードを貸して」なんて

頼まれたりすることもあった



しかし・・・・



申し訳ないけど、私は貸さなかった


録音ならどれだけでもするよ

だから、貸すのはカンベンして、と

平謝りしてお断りさせてもらってた



若ーい学生時代、レコードだけを求めて

男子しか雇わないというところに

そこをなんとかお願いしますと、アルバイトさせてもらい

レコード代を稼いでいたのだ


涙もあった苦しいアルバイトで

どうしても手に入れたいレコードのために

血と汗で頑張ったのだ


そのレコードに、何かあってもらっては困る


だから、何十年経った今でも

聴くことがなくても

手元に残してあるレコードはたくさんある

ほぼ残してある



そう

私には痛〜い思い出があるのだ



これはレコードではないのだけれど

以前記した「ミュージック・ライフ」という月刊誌

近所の本屋さんが、発売日に家に持ってきてくれてた本


これを、高校1年生のとき

学校で、科の違った他のクラスの女子に

貸してほしいと言われ、貸したんだ


しかし、なかなか戻ってはこなかった


それで、その女の子に、あの本はどうなったかと尋ねたら

誰かに又貸ししたという



え・・・・




しかたなく、私は戻ってくるのを待った


そしてどれくらいかして、やっと

私の元へ戻ってきたミュージック・ライフは

とても悲惨なことになっていた



ページの途中、チョコレートがくっ付いていたんだ




(|||_||| )



わかる?


チョコレートって、脂分たっぷりなんだな・・・・


挟まったチョコレートからページ前後

数十ページに渡り、すべて楕円形の脂になってるんだ



そのときどれだけ悲しかったか・・・・




今、こんな年齢になって捻くれてしまったので

もしかして、わざと、か?

なんて、そのときのことを考えると、ふと、そう思ってしまう



大事なものは人に貸してはいけない

自分のためにも

誰かを恨むことにならないためにも


そのときから私はそう決めたのだ




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