2016年12月21日

もはや人ではない



Tシャツとかトレーナーとか、なんやかんやの

グッズにしてみたフレディの似顔絵?


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私は若い頃から、爪の形はキレイでもなく

手もデカいほうなので

マニキュアなんかしたことがなかった


しかし、初期の頃のフレディが

短い爪に、黒いマニキュアをしているのを見て

黒いマニキュアを買って、マネて塗ってみてたことがあった



昔・・・・今なら良いかもしれんが

ほんと、昔は周りから白い目で見られるような

そんな時代だったな、田舎での真っ黒マニキュアは


フレディは何をしてもカッコよかった


ライブのときの花嫁衣裳のコスチュームも好きだった

豪華絢爛な着物を、ホットパンツ一枚の素肌に纏ってた

あの頃のフレディは若さいっぱいだったもんなぁ


でも歳を重ねても、すべてがフレディなのだ


いくつになってもフレディはフレディなのだ


死んでも、フレディは偉大なフレディのままなのだ



私にとってはフレディはもはや人間ではない

で、神様でもない



では何かと問われると

人間を超越した存在である、と言える



数年前にカップヌードルのCMで使われていたとき

本当に嬉しかったな


思わず「かわいい〜っ!」と叫んでいた私



それを聞いていた中年男性からヒトコト

「かわいい・・・・って感覚がオカシくないか・・・・」

って



私自身も、フレディのことだけに関していえば

誰になんと言われようが

まったく構わないのであった



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2016年12月15日

フレデリックでもなかった








フレディの演奏であるとして、アルバムに記されていた


ピアノやキーボードといったものの中に


ハープシコードというものがあった




そーんな昔に、パソコンなど無い


検索してみるなんて、もちろん出来ない




ハープシコードとはなんぞや?



当時わかったことは、ピアノっぽいものらしい


それだけであった




今、ウィキペディアで見てみると


なーるほど、たしかにグランドピアノの小型版のような?


ドイツ語でチェンバロ、英語でハープシコードだと


そう記してある





あ、そうそう


ウィキペディアといえば!




昔、フレディの本名というのが


どうも発音がはっきりしていないため


フレデリック・バルサラ、あるいはバラサラ、あるいはドラサラなど


てんでばらばら、様々に言われていた



ところが今どうだろ


この間ウィキで調べてみると


本名はファルーク・バルサラ、Farrokh Bulsara



・・・・って





バルサラとかバラサラとかいう問題よりも


フレデリックですらないではないか!





いやぁ・・・・




何年も私がクイーンから遠ざかっていた間に


いろいろ情報をいただいたなー




やはり



持っているCDを聴くべきメカが欲しいかもしれん





検索できる時代とは素晴らしいものだね



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2016年12月08日

だってフレディなんだもの








なんだか・・・・


ジョンのようにも、ブライアンのようにも見える


しかし、フレディを描いたつもりだ




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そうそう、わかる人にはわかる


クイーンのセカンドアルバムにある写真だな




なにせあの頃はビジュアルに重視してたしね


フレディなんかは


「ジーンズでロックを歌うとは何事だ」みたいに


言っていた時期もあった




後にフレディがジーンズで歌うことになるとは


まったく思ってもみなかったことだ




ただ、フレディの場合はいいのだ



言ってることも、何がどう変わろうといいのだ


だってフレディなんだもん




ちなみに私は若い頃


髭をはやした男性は嫌いだと言ってた



けれども後にフレディが髭を生やしたとたん


いいのだ、フレディはいいのだ、別格なのだ


と、一瞬たりとも、微塵たりとも、嫌悪感も感じなかった





だって、フレディなのだよ




誰でもない、フレディなのだ、いいのだ


何をしても



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