2016年12月28日

フレディ死の報道、その日は





あれは忘れることがない一日




フレディの死を、ある人から伝えられた夜だった


さっき、テレビのニュースで報道されたと

その人はなぜか笑って私に話してくれた


けれども、なんでその人が笑ってるかなんて

どうでもいいことだった



私の頭の中は、一瞬、雷のようなショックと

一瞬の、フレディらしい、という想いと

一瞬の、永遠の永遠に王者になったフレディ、という想い



そして・・・・次に私の頭の中いっぱいになったことは



イギリスとはたしか9時間の時差がある

どう考えても


どう考えたって、それって


それって、11月24日ってことじゃないか???




そのあと私も報道で確認した




確かに、11月24日であると語られていた



フレディの命日である

そして


そしてなんと、絶対に忘れたりすることのない


私の誕生日であるのだ




今もなお、永遠に、フレディの音楽は色褪せるどころか

益々輝きを放っているではないか



光栄である


そして、私は

私の誕生日が誇りである

その日から誇りとなったのだ



どんなにフレディの声を聴きながら泣いていても

私の誇りは高まるばかりだった



posted by Q's ark at 12:54| Comment(0) | フレディについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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